steal-japan.jp mi so la
ただの日記です
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
上映情報
こんにちは。
監督作の「第三の肌」が、カナダはトロントで開催される「トロントジャパニーズ短編映画祭」にて上映されることが決定しました。

トロントに知人がいらっしゃる方はお声をかけていただけると幸いです。
僕も映画と一緒にトロントへ遊びに行ってきます。
よく分かりませんが、ナイアガラの滝が近いそうですので打たれに行こうと思います。NDJCからは熊谷まどか監督の「嘘つき女の明けない夜明け」も上映されるそうです。

今日の午後、東京はいい風が吹いています。
最近鑑賞したDVD
書いておかないと忘れるので。

・イースタン・プロミス(この映画おもしろいです)
・レスラー
・ブロークン・フラワーズ
・パンチドランク・ラブ
・息子
・ヒストリー・オブ・バイオレンス
・仁義の墓場
・ミレニアム・マンボ
・蜘蛛巣城
・ビデオドローム
・フォレスト・ガンプ
・屋敷女(凄まじい終焉)
・HACHI

月と手を繋ぐ
 西窓に机を向けているので、カーテンを捲ると月が見えます。
 
  真夜中に一人で部屋の中にいると、この街で起きているのは自分だけのような気がします。電話やメール、インターネットで誰かと繋がることもできますが、今はただ夜空を見上げるだけです。たぶん他の誰かも見上げています。


 それは、映画館の暗闇の中ですべての観客が同じ方向(スクリーンのある方)を向いている感覚に似ている。あの月が完璧な満月に形を変えていくことは、スクリーンに映写された映画がクライマックスに向って走っていくのと同じ。
 光と闇を誰かと共有していることがわかる、感じる。
 
もち
 時間厳守しました。
 約束より一時間早く着きました。
 しかし、書き直しです。
 ぷひー。
 この時期「実家に帰って正月太りしちゃったよ」という人が多いけど、みんなそんなに太ったら大陸が沈むんじゃないかと 少し思う。  
カミーユ「なにがなんでも厳守っ!」
今年最初の締め切りまであと19時間。
机の前の壁に飾っている守り神の写真はカミーユ・クローデルです。



ロダンの弟子であり、愛人であり、モデルでした。
自分の才能の殆どをロダンに捧げたひとです。
彼女は、最終的にロダンに別れを告げられ、精神病院でその一生を終えました。
僕は初めて彼女の写真を見た時、その顔から目を反らすことができませんでした。
哀しくて綺麗な顔です。
もし同じ時代に生きていたら、彼女の顔を撮りたいと思うでしょう。

そういうわけで、時間を厳守しつつカミーユに怒られないよういい作品を作りたいと思います。


わじこう
今年の抱負
 

僕の場合一生の課題にするべきことですが、
とりあえず今日から一年間は、皆様とのどんなお約束の時間も厳守します。
約束の時刻の数分前に「ごめん m(*・´ω`・*)m 10分遅れそう」などのメールも一切しません。

あけましておめでとうございます


今年も宜しくお願いします。
年末年始は東京で過ごしました。
餅を焼いたら焦げてかわいい仕上がりになりました。
さざえのようにも見えます。
とても面白かったのでケータイのカメラで撮りました。



自分で自分の力を疑ったり、信じたりで大変な日々です。
ただ、人を喜ばせることは好きなので、自分を信じてくれる親や友人にいい報告ができる一年にします。
必ず。


和島香太郎




親知らずを親に見せるですー
虫歯の治療で歯科に訪れたが、親知らずが発見された。
迷うことなく「抜いてください」とお願いすると、「え、本当にいいぃんですかァ!?」と驚かれた。
普通の人は抜歯ごときに心の準備(一週間くらい)が必要なのだそうだ。
僕はまず、発見された瞬間に抜歯が決まった親知らずの心を考える心を持ち合わせている。
外の空気を吸わせてやりたいと思った。

歯茎に2箇所、麻酔を打つ。
「心臓がドキドキしますが、三分で収まります」と言われる。
抜歯開始。
ぐりぐり、ギシギシ、みしみしと音がする。
親知らずは見えにくい所に生えているようで、難航した。
…二分後。抜歯終了。
助手の女性が僕の親知らずを見て「でか…」と呟いた。
「ええ!まじまじ?」と心の内ではしゃぐ。
ドロッとした血が附着した親知らずは、歯根が癒着していた。
記念に親知らずを持ち帰り、撮影し、その画像を親のケータイに送った。
親知らずを見ることができて幸福な親だ。
泣きそうになった。
親孝行したなぁ。





親に認知された親知らずは、親知らずじゃないです。
親知った、になるですー。
あの日、欲望の大地で
ル・シネマで鑑賞した「あの日、欲望の大地で」。
三世代に渡る母娘の物語です。
シャーリーズ・セロンは肉体で愛や憎悪を語れる女優なのですが、僕はこの映画を観て、女の肉体の表現力に動揺しました。



シンシア
愛は空に浮かんだ 雲のように
風に流れかたちを変えていくけど
ずっとそっとあなたを 見つめていたい